同志社大学

生命医科学部

医生命システム学科/大学院 医生命システム専攻
DEPARTMENT OF MEDICAL LIFE SYSTEMS / GRADUATE SCHOOL, MAJOR OF MEDICAL LIFE SYSTEMS

Laboratories

研究室・教員紹介

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システム生命科学研究室(システム生命科学研究)

研究内容

生物に起こる生命現象をシステムとして捉え、生命システムの機能維持における酸化の関わりを軸に、糖尿病や神経変性疾患(アルツハイマー病やパーキンソン病)の発症メカニズムを明らかにする研究を行っています。また、新しい治療法やバイオマーカー、予防法の開発にも取り組んでいます。

主な研究項目

・血漿セレン含有タンパク質セレノプロテインPによる糖尿病増悪メカニズムの解析
・パーキンソン病関連分子DJ-1の酸化ストレス防御および神経保護メカニズムの解析
・アルツハイマー病における脂質代謝異常や細胞死誘導機構、アミロイドβ産生抑制機構の解析

教員

野口範子

野口範子[教授]

nnoguchi@mail.doshisha.ac.jp

斎藤芳郎

斎藤芳郎[教授]

ysaito@mail.doshisha.ac.jp

浦野泰臣

浦野泰臣[准教授]

yurano@mail.doshisha.ac.jp

※メール送信の際は、「@」を半角に変換してください。

研究室HP

http://systemlifescience.wixsite.com/system-life-science

関連キーワード

糖尿病・酸化ストレス・インスリン分泌・インスリン抵抗性・パーキンソン病・アルツハイマー病・脂質・細胞死

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再生医学/遺伝情報研究室(再生医学研究)

研究内容

再生医学技術の臨床応用の研究。具体的には、(1)消化管、肝臓、心筋層、動脈などの臓器・組織の再生を動物実験で行っている。(2)手術に用いる癒着防止材や組織再生・補強材などの医療機器を開発している。

主な研究項目

自己再生性人工血管、消化管再生、医療材料(医療機器)等の研究開発

教員

萩原明於

萩原明於[教授]

ahagiwar@mail.doshisha.ac.jp

※メール送信の際は、「@」を半角に変換してください。

研究室HP

http://ahagiwar.doshisha.ac.jp/index.html

関連キーワード

再生医学・医療材料・臨床応用

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再生医学/遺伝情報研究室(遺伝情報研究)

研究内容

生命現象のほとんどは、約2万ある遺伝子から必要な遺伝子を必要な時に必要な量だけ発現させる生体反応である「転写」により引き起こされています。この転写は転写因子が調節しており、その異常はガンをはじめとする様々な病気を引き起こします。遺伝情報研究室では、転写因子NRF3(NFE2L3)を世界に先駆けて発見し、その発現異常がガンを発症させることを明らかにしました。そこでNRF3によるガン発症メカニズムをさらに解明することで、ガンの新たな診断法あるいは治療法の開発を目指しています。

主な研究項目

・転写因子NRF3によるガン発症メカニズムの解析
・NRF3制御メカニズムをターゲットにした抗ガン剤開発
・タンパク質分解酵素プロテアソームの発現機構とその異常によるガン発症機構の解析

教員

小林聡

小林聡[教授]

akobayas@mail.doshisha.ac.jp

和久剛

和久剛[助教]

twaku@mail.doshisha.ac.jp

※メール送信の際は、「@」を半角に変換してください。

研究室HP

http://akobayas.wixsite.com/genetic-code-lab

関連キーワード

ガン・転写因子・遺伝子発現・タンパク質分解・プロテオスタシス・抗ガン剤

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